2018年10月12日金曜日

将棋倶楽部24に見る、レーティングデフレの二つの意味と原因


久しぶりにDotaをやってはみたものの、なんかさっぱり勝てない。前よりうまくなった感じはするがちっとも勝てないので、個人プレイが出来る分マシだろうと言うことで、将棋を再開した。ずっと将皇将棋をプレイしてきたが、K将棋の最新版をもらってきた。

前のバージョンでは一番弱いはずの初級でもほっとんど勝てなかったが、さすがに30段階もLvが用意されていれば、下の方には勝てるようだ。今のところ10Lvあたりで勝ち負けになっている。

さて、そろそろネット対戦にも手を出すかどうか悩みつつ、将棋倶楽部24に登録しようかどうか考えている。しかし24はなにしろレベルが高く、低級でもクソ強いと評判だ。やっぱり尻込みしてしまう。

相当な程度にレーティングがデフレしているらしい。そこで、今回はレーティングはどうしてデフレするのか。レーティングのデフレとはどういうものなのかを書いてみたい。

2018年7月19日木曜日

Steel Panthers World at War スターリングラードキャンペーンは投了


くっそ暑いのを我慢しながらも続けていたスタグラキャンペーンだが、私には合わないので終盤まで来たものの、投了することにした。

22面を終えた段階で16部隊を失い、修理費は50円。これじゃ部隊が回復しないよ! という問題はあるが、それはまぁいい。敵が航空機8機持ってて修理費50円というのはあり得ない。多分、修理しきれないで進めるのを前提にしたバランスなんだろう。

多少気にくわない所はあるが、ゲームバランスとしてはそれほど悪いものではない。私もどちらかというとマゾゲーマーだから、そういうのは我慢できる。

が、作者の設計思想とでも言うものが、私には我慢が出来なくなった。

2018年7月8日日曜日

Steel Panthers World at War : キャンペーンのアップグレードルール


ダスライヒキャンペーンをクリアしたので、今度はスターリングラードキャンペーンをやってみることにした。たしか、まだクリアしたことはない。ママエフクルガンの攻略戦のいくつか先くらいで力尽きた気がする。

今回も煙幕は砲撃要請のみでやってみることにする。この制限はもう自分の中では当たり前になってしまった。

しかし、今までどうしてもすっきりとしなかった問題がある。キャンペーンにおける、コア編成だ。どうしても、有利不利を考えると嘘くさい編成ではじめることになってしまうんだが・・・その解決策を思いついた。

2018年7月7日土曜日

Steel Panthers World at War : ダスライヒキャンペーンをクリアした


事実上の日本公式サイト、通称司令部を久しぶりにみてみたら、新しいOSでも動作がおかしくならないパッチが紹介されていた。

そこで、ひさしぶりにSPWAWをはじめたわけだが・・・やっぱりこのゲームは面白い。一度クリアしたことのあるキャンペーンだというのに、夢中で遊んでしまった。

自分では途中までしかやってないつもりだったんだけど、どうやらクリア済みだったらしい。こんな長いキャンペーンを二回もクリアした人は、そんなに多くはないだろう。まぁ、今回は縛りプレイだから、前回とはだいぶ違う戦い方をしたはずだけど。

2018年6月6日水曜日

推定無罪を無視しているとして非難された、痴漢撲滅ポスター。そこまで悪いとは思わないが


愛知県警が制作した痴漢撲滅ポスターが非難を受け、撤去することになったらしい。

「あの人、逮捕されたらしいよ」と、逮捕された段階の人を痴漢扱いして、陰口をたたく人々というのが推定無罪を無視しているとして、抗議を受けたとか。

私としてもこのポスターには問題があり、本来の効果が得られないと思うので、撤去するのは適切だとは思うが、世の中の人々が非難している方向はだいぶ明後日の方向を向いているように感じた。