ラベル 紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年10月23日月曜日

毎晩じんましんに起こされるので薬を買いに行った話

もうそろそろ一ヶ月くらい経つだろうか。ここのところ、毎日じんましんが出るようになってしまった。どうやらアレルギーによるものらしいのだが、いっこうに治まる気配がない。

こうしてこの記事を書いている現在も、体がかゆくて眠れないので、仕方なく起き出した。睡眠妨害もいいところだ。

というわけで、今回はこの困ったじんましんの話でも。

2017年10月15日日曜日

平気で暴力をふるう脳-氏か育ちか論争に決着を付けるために

この本を最初に読んだのは何年前だったか。確か、日比谷図書館に入ったときに、たまたま手にとってパラパラと読んでみたのが最初だった。

流し読みではあったが、内容は理解できた。なるほど、動物の攻撃性というのはホルモンの影響を受けるらしい。

『利己的な遺伝子』などで、唯物論的な考え方には慣れていたが、自由主義者であった私としては、脳による支配というものは、すんなりとは受け入れにくいものだった。

それから数年後、やはりどこかへ出かけた際に書店で見かけたので買って帰った。

この本の主題は氏か育ちか論争であり、それに決着を付けるのがテーマだった。

2017年10月8日日曜日

ギリシア人の物語-古代ギリシアの短距離走(2)

塩野七生の『ギリシア人の物語』の紹介記事。ギリシア人の物語-古代ギリシアの短距離走(1)の続きになる。

民主制を完成させたことで戦争にも強くなったアテネだが、結局はスパルタに敗北してしまう。一時は隆盛を誇ったアテネがどうしてスパルタに、よりにもよって海戦で負けたのか。

一般には衆愚政のせいとされているが、本当にそうなのか。そのあたりを語ってみたい。

2017年10月7日土曜日

ギリシア人の物語-古代ギリシアの短距離走(1)

今年の夏、暑い時期は図書館に避難した。予想最高気温35度とか言われると、エアコンのない家にいるのはつらいものがある。

今時、扇風機とコタツだけで夏と冬をやり過ごす人は、あまり多くはないようだ。

その時期に、『ギリシア人の物語』を読んだ。これは『ローマ人の物語』の作者である塩野七生が書いたもので、まだ二巻までしか出ていないようだ。ローマ人の物語は、確か一通り読んだと思う。終盤、ごちゃごちゃしすぎていて、頭に入っていないのだが。

なかなか面白かったので、ここで紹介してみようと思う。

2017年9月11日月曜日

論理学-すべての学問、思考、議論の基礎として

これから紹介する本は、非常におすすめだ。紹介などするくらいだから、そりゃお勧めなんだろうという、当たり前の意味を超えておすすめだ。

これまで、私が他者にお勧めした回数が最も多い本だ。しかし残念ながら、ただの一人も「じゃあ、読んでみるよ」とは言ってくれなかった。

ま、まぁ、難しい本だし、読むの大変だから仕方ない。でも、ものを学んだり考えたり、人と言い争いなどをしたいなら、このくらい読めないようで話しにならないと思うんだけども。

2017年8月25日金曜日

哲学の謎-私が一番好きな本

そういえば、ここはアフィブログだった。少しは商品の紹介とかして、売り上げを出しておかないといけないのではないか。

というわけで、本を一冊紹介しよう。私が一番好きな本だ。誰にでもおすすめできる。それこそ、すべての地球人に。