半年前に第一巻が発売された『エリスの絵日記』ですが、第二巻が出ました。
https://lightnovel.kisaragi-planning.com/novel/eris_s_picture_diary_2/
いやぁ、これに続巻があると思った人はいなかったんじゃないでしょうか。私も驚きです。依頼があった時、「え? ほんとに?」って、編集者に確認とったくらいです。
なかなかに難しい仕事となりました。主に、自分の内面との調整に手間取りました。
社会の底辺、中卒ニートさんが世界の様々なことについて私見を述べるブログです。人々の参考になれば幸いです。
半年前に第一巻が発売された『エリスの絵日記』ですが、第二巻が出ました。
https://lightnovel.kisaragi-planning.com/novel/eris_s_picture_diary_2/
いやぁ、これに続巻があると思った人はいなかったんじゃないでしょうか。私も驚きです。依頼があった時、「え? ほんとに?」って、編集者に確認とったくらいです。
なかなかに難しい仕事となりました。主に、自分の内面との調整に手間取りました。
不思議なこともあるもので、色々あって私が書いた小説が、出来立てレーベルから出版されることになりました。
元々は2019年に小説家になろうに投稿した作品なんですが、別に全然、人気とかなかったんですよ。およそ電子の海に漂う、顧みられることもない地味ーな作品でした。
エリスの絵日記 | ヨゾラギライトノベル
https://lightnovel.kisaragi-planning.com/novel/eris_s_picture_diar
発売当初からいろいろと騒がれていたパルワールドだが、ついに訴えられたらしい。ただ、訴訟の内容は特許の侵害であって、著作権の侵害ではないことに注意が必要だ。「どう見てもポケモンのパクリだから」ということは問題にされていない。
で、一体どんな特許を侵害したのかというと、それはまだ不明だ。訴訟の内容が明らかにされていない。ただ、もしかすると、問題にするほどのことかと首をひねるような内容かもしれない。
ゲームの特許というのはいろいろとあるらしく、そもそもその技術を使わなかったらゲームなんか作れないじゃないか、みたいな特許もある。そういうのは大手企業が、他者に取られて訴えられないようにするために、自衛を目的として取得していると言われている。
そういった様々な特許侵害については、ぶっちゃけ、多くのゲームがしているのではないかという話がある。厳密には、裁判にかけられてないことについては断定できないのだが、侵害自体は横行しているし、大手のゲームでも侵害しているそうだ。ただ、大手同士で訴訟合戦しても無意味だし、小さな会社を攻撃してもゲーム業界自体が縮小してしまう。
よって基本的には、そういう「単なる特許侵害」を訴えることはない。
ではもしも、今回の訴訟がそういった単なる特許侵害であったとすれば、なぜ任天堂は訴えたのか? ということが問題になる。
今回は私が何かを語るのではなく、私がCopilot(Microsoft Edge標準搭載のAI)に問い合わせた内容を紹介するだけ。
まだまだ「光速で走る列車の天井から発した光は床に到達するか」という問いに対しては、「到達します」と回答してしまうし、その後の受け答えも意味不明なものになりがちだけど、いろんなことについて解説してくれるのはとても助かっている。
今回の問いは後に機会があれば確率論として記事を書きたいとは思うんだけれども、結構難しそうなんだよね。結局、確率計算においては論理式のようには式変形が許されないということのようなんだけど、このような式変形は私だけではなく、学者なんかもしてしまうようだ。