ロシアがウクライナを侵略したことにたいして、国連は決定的な対策を打てずにいる。ロシアが安全保障理事会の常任理事国であり、拒否権を持っているためだ。これに不満を持つ人々が、ロシアが常任理事国なのはおかしいとか、やめさせろ、と言ったりする。
が、いくら危ない奴らでも、気に入らない奴らでも、ロシアも中国も常任理事国にしておいた方がいい理由がある。今回はこの辺を語ってみる。
ロシアがウクライナを侵略したことにたいして、国連は決定的な対策を打てずにいる。ロシアが安全保障理事会の常任理事国であり、拒否権を持っているためだ。これに不満を持つ人々が、ロシアが常任理事国なのはおかしいとか、やめさせろ、と言ったりする。
が、いくら危ない奴らでも、気に入らない奴らでも、ロシアも中国も常任理事国にしておいた方がいい理由がある。今回はこの辺を語ってみる。
最近、リーグオブレジェンズというゲームを始めた。これは、Dotaと似た感じのゲームで、5vs5のチーム戦を楽しむものだ。
久しぶりにDotaをやろうかと思ったものの、なんかいろいろ要素が追加されすぎてて、新しく覚え直すのめんどくさいから、似たようなゲームをしてみようと思ったんだ。
さて、今回取り扱うのは、リーグオブレジェンズの迷信。「へたくそがランクに参加すると他の人の勝率が下がる」というのはどういう意味なのかについて考えてみる。結論から言えば、これはWorld of TanksにおけるNoobのせいで成績が落ちるという勘違いと同じで、実際はへたくそがランク戦に参加したからといってランク戦プレイヤーの勝率が落ちる傾向はない。むしろ逆に上がりやすい。
私はあまり経済学というものは読んでこなかった。金儲けには興味がなかったからだ。だが最近、経済の仕組み、概念としての経済学に触れ、興味を持った。きっかけはMMTという一風変わった理論だったのだが、それはまた後日触れることにして、まずは経済に詳しくない人が手っ取り早く知りたがるようなことを扱ってみよう。
今回の記事では、インフレとかデフレとは何か、どうしてそれが起きるのかを語ってみる。繰り返すが、私は経済学は初学者だ。あまり専門的な内容にはならない。その分、専門用語で煙に巻くことなく、日常的な言葉で理解できるようにするつもりだ。