2017年8月10日木曜日

危険な自民党の憲法草案。緊急事態条項で選挙がなくなる(3)


緊急事態条項が選挙を停止させ、人々から実質的に選挙権を奪いかねないものであることは述べた。この記事では、私の個人的な思いを綴ってみたい。

2017年8月9日水曜日

危険な自民党の憲法草案。緊急事態条項で選挙がなくなる(2)

現在の自民党の憲法草案が発表されて以来、私は緊急事態条項の危険性に気づき、ずっと反対し続けてきた。人々が、まだ緊急事態条項という名前すら聞かされていない頃からだ。

やっとメディアでもそれが取り上げられるようになったかと思ったら、全然視点が違う。選挙が廃止され、独裁国家になりかねないということこそが、この条項の危うさだ。


2017年8月8日火曜日

危険な自民党の憲法草案。緊急事態条項で選挙がなくなる(1)

自民党が憲法改正に対してかなりの執念を燃やしていることはよく知られている。現在用意されている憲法草案が、現在の憲法を大幅に変更しようとしていることも周知の事実だ。

たしかに様々な点で問題をはらんでいる草案だが、私が最重視している点は、なぜか未だに話題になっていない。9条に焦点を当てたい気持ちは分かる。現憲法の特徴的な部分だ。憲法でありながら国民を拘束しようとする不条理に苦情を言いたい気持ちも分かる。憲法をなんだと思っているのかと。

しかしながら、もっとも大きな危険性をはらんでいるのは、緊急事態条項であるということに、人々は気づいていない。これは、ナチスドイツの全権委任法の代わりともなり得る、独裁政権樹立のための条文となりかねない。

私はかねてよりこの条項に対して断固として反対してきたが、SNSの片隅で主張していたに過ぎないので、もう少し多くの人の目にとまるだろうこのブログでも書いてみることにする。

2017年8月7日月曜日

中ニ流、モンティホール問題解釈(2)

中ニ流、モンティホール問題解釈(1)の続きだ。直感的には納得しがたいモンティホール問題に中卒ニートが新しい解釈を与えようとしている。

ただしお断りしておくが、タイトルにもあるように、これは解釈だ。証明ではない。そこのところ、お間違えのないように。

2017年8月6日日曜日

中ニ流、モンティホール問題解釈(1)

感覚的にはすんなり受け入れられない、モンティホール問題。私も最初見たときは、直感に惑わされて、間違った答えを出してしまった。正しい答えを教えられても、すぐには納得がいかなかったのを覚えている。

それは仕方がない。数学者ですらすぐには納得がいかなかったのだから。博士、とかだよ? 数学博士ですら状況を把握するのに時間がかかったのだから、私が戸惑うのも仕方がないだろう。

私が、自分で納得のできる解釈に行き着いたのは、野宿での旅の途中だった。静岡だったかな。あのあたりをぷらぷらしているときに、ふと「あぁ、こういうことか」と腑に落ちたのだった。

今回は、このあたりの話をしてみよう。