2018年7月7日土曜日

Steel Panthers World at War : ダスライヒキャンペーンをクリアした


事実上の日本公式サイト、通称司令部を久しぶりにみてみたら、新しいOSでも動作がおかしくならないパッチが紹介されていた。

そこで、ひさしぶりにSPWAWをはじめたわけだが・・・やっぱりこのゲームは面白い。一度クリアしたことのあるキャンペーンだというのに、夢中で遊んでしまった。

自分では途中までしかやってないつもりだったんだけど、どうやらクリア済みだったらしい。こんな長いキャンペーンを二回もクリアした人は、そんなに多くはないだろう。まぁ、今回は縛りプレイだから、前回とはだいぶ違う戦い方をしたはずだけど。

2018年6月6日水曜日

推定無罪を無視しているとして非難された、痴漢撲滅ポスター。そこまで悪いとは思わないが


愛知県警が制作した痴漢撲滅ポスターが非難を受け、撤去することになったらしい。

「あの人、逮捕されたらしいよ」と、逮捕された段階の人を痴漢扱いして、陰口をたたく人々というのが推定無罪を無視しているとして、抗議を受けたとか。

私としてもこのポスターには問題があり、本来の効果が得られないと思うので、撤去するのは適切だとは思うが、世の中の人々が非難している方向はだいぶ明後日の方向を向いているように感じた。

2018年5月19日土曜日

ゆとり教育非難と、ことさらに競争を煽り立てることについて


ゆとり教育というものが非難されて久しい。ゆとり世代などといって馬鹿にする人々もいる。

しかし、ゆとり教育のせいで学力が低下したことを証明する資料は存在していない。むしろ、ゆとり教育実施以来、理科は得点の向上を続けていたりする。

それでもゆとり教育を非難したがる人々は、自分たちに都合のいいデータだけを取り出すわけだが、その非難の根拠の一つに「お手々を繋いでゴールする」事が含まれる。

学校の徒競走などで、勝ち負けを決せず、みんなで一列になってゴールするような指導が存在するらしい。このような指導方法が非難され、もっと競争社会の厳しさを教えるべきだという主張がなされる。

私はこれは、部分的には正しい指摘だと思っている。しかしながら、ことさらに競争を煽り立てることはやめた方がいいと考えている。

2018年4月14日土曜日

嘘だらけの政治。思った以上に早い腐敗


ここのところ、政府の嘘が糾弾されている。森友事件から始まり、過去の防衛省の日誌についても虚偽があったんじゃないかと言うことになってきた。

私は自民党はそういうことをする連中だと思っていた。特に安倍なんかは平気でやるだろうとも思っていたが、もっと後のことだと思い込んでいた。もちろん奴らは嘘くらい平気でつく。こじつけでも揚げ足取りでも何でもするだろう。

だからこそ危険な自民党の憲法草案。緊急事態条項で選挙がなくなる(1)で警告しているとおり、現在の憲法草案は危険だと何度も訴えている。

安倍ならば、本気で全権委任法として運用しかねない。

が、本当にそんなことをし始めるのは、もっと準備が整ってからだと、現時点で先走ってしまうほどアホではないと、そう思っていたんだが。

2018年4月5日木曜日

相撲の行司が、救命作業中の女性に「土俵を降りてください」と呼びかけた問題に見るヒステリー


近頃具合が悪く、昼も夜もない。ただずっと横になったり起きたりを繰り返している。夜中目を覚ましたときに、ツイッターでこの問題を見かけた。

土俵上で挨拶中だった市長が突然倒れたらしい。側にいた男達がかがんで心配そうに見守ってはいるが、何か手を施せている様子はない。そこに観客の一人だっただろう女性が駆け寄り、自分がやるから、という形で押しのけて、心臓マッサージを始めた。

その最中、場内に「女性は土俵を降りてください」というアナウンスが繰り返され、「男性が土俵に上がってください」と呼びかけられた。

確かにとんでもないことだなと思ったが、それに対する理事長のコメントに対する反応は、いくら何でもヒステリーだろうと感じた。